坪いくら?

人からはよく「いいのはわかるけど高いんでしょう?」とか
「宝くじが当たったら欲しい」とか言われますが
実際普通のサラリーマンをされている人でもうちで住宅を
購入されています。
確かに坪あたりの単価で見ると高いようにも思いますが
大手やビルダーで立てる際に追加工事と言われるようなことが
含まれて見積もりを出しているので最終金額はあまり変わらないというのが
実際のところだと思います。

部屋にコンセントは二個目から追加です。とか
窓も二つ目から追加です。とか
そんなことうちでは言いません。
この部屋で生活するにはコンセントはこことこっちと・・・
家具を置いたら隠れるかもしれないから予備もなど
普通は考えますよね?
窓も外壁が一面だけでは無理でしょうが最低2か所は欲しいですよね?
エアコンがあるから大丈夫と言われそうですがそれで本当にいいの?
エコって言ってる割に電気使ってませんか?
風ならタダだよ?二酸化炭素も出ないし。機械も必要ありません。
エアコンで電気使って自分の体調を悪くして考えてみると悲しいよね。
うちはちなみに寝室にエアコンついてますが数回使うだけです。
窓を三つとってあるので扇風機で事足りています。

そもそも二、三回の打ち合わせで建つ家をおかしいと思わないのが
おかしいところです。
使いにくい間取りや敷地の環境にマッチしてない家にお金を払うことが私は
一番もったいないと思います。
家は一生過ごす住まいです。
とことん「住む人」と「創り手」が考えて作った家はそもそも
家としての価値が違います。
現代住宅が飽きられる住宅だとすればうちの住宅は「住むほどに愛着が湧く家」
と言ったところでしょうか。

好き勝手書きましたが要は坪いくらで家の価値は計れないということです。
自分んが納得して家を建てることを一緒になって進めてくれるプロと
出会うことが価値ある家を手に入れる第一歩だと思います。

いい家建ててね!

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